ロケーション
高崎から18号沿いに軽井沢方面に車を走らせること20分、地上より少し涼しい気候の丘陵地帯に白才むら共同住宅はあります。北は榛名山、東に高崎・前橋、南に富岡そして秩父山地、西に妙義山麓そして軽井沢や草津と、各観光地へのアクセスも抜群のロケーション!施設の周りを歩けば、妙義山や浅間山、榛名山や赤城山まで眺望でき、心休まる時間を過ごすことができます。
施設
2015年に建築されたばかりの白才むら共同住宅は、細部までこだわりが散りばめられた贅沢な空間。中央の中庭をぐるりと取り囲むように、内周には居室前の廊下、レストラン、そしてSDA安中キリスト教会が入居するホールが位置付けられています。居室は全部屋外周側の庭に面しており、入居者様の各々のプライベートを大切にした設計。歩いて移動しやすい導線設計が魅力です。
お部屋
広々とした室内。木の温もり溢れる床に、漆喰が呼吸する壁。奥の一面には、外気温を遮断し、室内温度を快適に保つ密閉二重窓。一面の大きなガラス越にお庭が眺望できるので、閉塞感が一切ありません。
玄米菜食レストラン
白才むらの菜食は、肉や魚を使わず、大豆から作った豆乳、豆腐や厚揚げなどの大豆製品、豆腐ハンバーグや大豆ミートなどの一風変わった加工品に、季節の旬野菜をふんだんに盛り込み、海藻類や根菜や穀類・ナッツ類・果物等でビタミンやミネラルも豊富に、美味しくて見た目にも華やかで栄養価の高いお食事を提供しています。お米は、もちろん玄米。ゆっくりよく噛んで食べることが健康長寿の秘訣ですね!また、卵や乳製品を使ったり、かつお節やかつお入りだしなどを用いることがありますので、厳密なヴィーガニズムというわけではありません。玄米パンや、ケーキを焼くこともありますよ!
SDA安中キリスト教会
SDA安中キリスト教会とは創業前からの結びつきで、この共同住宅が生まれた理由となったのがこの教会の存在です。現在はきちんと運営は分離され、あくまでもテナントとして入居頂いていますが、多くの入居者様にとって心の拠り所となっています。一週間に一度、土曜日に安息日礼拝が催され、地域の方々も参加されています。
ヘルパーステーション
身の周りのことが自分で出来なくなってきた入居者様や利用者様のために、敷地内の別建物にヘルパーステーション事務所(午前8時から午後5時までご対応)を開設し、生活援助や身体介助など介護保険制度に基づくサービスを提供しています。身体の機能が弱って多少の不自由はあっても、白才むらで暮らしたいと希望される入居者の方には、こちらのヘルパーステーションや近隣サービスの助けを借りて生活をして頂くことが可能です。